モーターホーム(キャンピングカー)で旅するアメリカ | モーターホームのレンタル予約サイト

モーターホームレンタルのヒント

モーターホームをレンタルする時のヒント

モーターホームをレンタルする際の参考にしてください。

車両選択時の注意

モーターホームは最も小さいトラッカータイプでもそれなりの大きさがあります。運転には十分ご注意ください。または最大人数-1名くらいで車を選ぶとよいでしょう。各車種に違いについては下記の表をご覧ください。

各車種比較表

車種ごとの詳細は下記をご参照下さい
 ・T17 ・C19 ・C25 ・C30

モーターホームのレンタルと使用上の注意

  • レンタルの手続きではパスポート、国外免許証、日本の運転免許証をご用意ください。運転する方全員分が必要となりますのでご注意ください。また代表者のクレジットカードが必要です。借りる際に500$の担保金が必要となります。
  • 手続き後、車両操作の注意事項などビデオ講習がございます(約30分)。
  • 日本のレンタカーと同様、車両の傷などの確認のほか、設備の使い方の説明がございます。当日の説明ではなかなか理解しきれないこともありますので、事前に確認しておくことをお勧めいたします。当日の動画は下記のサイトでもご覧いただけます。

動画の要約を見る

運転上の注意

  • 通常、左レバーがウィンカー、右レバーがワイパーとなりますが、モーターホームの種類により、左レバーがウィンカー兼ワイパー、右レバーがコラムシフトとなっております。
  • エンジン始動時には「tow haul」のランプがつきますが、これは重い荷物を運んだり牽引する時の機能であり、特にそうでない場合は、使用しない機能です。通常コラムシフトの先端にスイッチがあり、そこで切り替え可能です。また、山間部を走る際は「tow haul」ボタンを押して運転していただくと、下り坂でエンジンブレーキがよくかかります(T17には装備されておりません。)
  • スーツケースや小物など、運転中は車内にしっかり固定しましょう。

設備の注意事項

  • プロパンガスは冷蔵庫、調理用火器、給湯器、ファーネス(壁のエアコン)に使われます。ご利用時はガスコックは基本オープンのままにしておきますが、ガソリン給油時は必ず閉めてください。また、残量計はガスタンクが斜めに取り付けられているので1/2~3/4の指針で満タンとなっております(車種により指針が異なりますので現地で説明を受けてください)
  • ジェネレーター(=自家発電機、※T17は備え付けなし)は電子レンジ、ルーフ型エアコン、車内灯に電気を供給いたします。走行用のガソリンを利用しますので、ジェネレーター利用時はガソリンの減りに注意してください。また走行中はジェネレーターを必ず止めてください。大きな音がしますのでキャンプ地であっても夜間のご利用はお控えください。スイッチは車内にございます。
  • 外部電源用の電気ケーブルは未使用時、必ず収納先のコンセントに差し込んでおいてください(T17はジェネレーターがないので、差し込まなくて大丈夫です)。
  • 廃水用タンクは生活廃水(シャワー・台所用=GLAY WATERと呼ばれております)、し尿廃水(トイレ=SEWAGE/またはBLACK WATERと呼ばれております)に分かれております。上水は生活用水タンクから供給されるほか、キャンプ場で水道から直接取ることも可能です。直接水道から取る場合の方が、水圧がかかって利用は快適です。ただしこの水は飲まないようにしてください。飲み水、料理用の水は必ずペットボトルのものをご利用ください。※手を洗う、皿を洗うなどは問題ありません。
  • 出発時は生活廃水とし尿廃水を処理いたします(※排水口のないキャンプ場では処理できませんのでご注意ください)。排水方法は排水用のホースを取り付け、先に黒レバーを引きます(トイレ用タンク=BLACK WATER)。その後、グレーレバーを引き(生活排水=GRAY WATER)、ホース内の汚物を洗い流し完了です。なおトイレ利用時に先だちトイレタンク内に薬品を入れておく必要があります。初めの1個は備え付けでございますので出発時に投入してください。2個目からはスーパーなどのキャンプコーナーなどでご購入ください。なお排水作業用に使い捨てのビニル手袋があると重宝します。

生活廃水と汚水を処理

  • バッテリー容量や排水タンク容量のチェックは車内のパネルで確認することができます。排水タンク容量はどうしても残量が発生するので、空の状態にしても表示が1/2を示してしまう場合があります。

モーターホームでの生活上の注意事項

  • キャンプサイトを選択時にフックアップがあるかどうかに注意してください。また、キャンプ場によってはトイレ、シャワーを利用できる場所もあります。それらを利用することで排水処理の手間を省くこともできます。
  • 寝袋または掛け布団、枕、枕カバー、フラットシート、バスタオル、ハンドタオル、ふきんなどのパーソナルキットを借りることもできますが(55$/kit) 、使い捨て前提で大型スーパーや量販店などで購入して安く済ますことも可能です。料金の一例(店舗:ターゲット 掛け布団14.99~18.99$、枕3.99~10.00$、バスタオル5.99~7.99$、ハンドタオル3.99~7.99$ ※料金は2018年12月のものです)

タオル
タオル
掛け布団

  • 管理されたキャンプ場内であっても、就寝時や車を離れる際は必ず施錠してください。
  • キャンプ場ではサイトに備え付けの電源や水道を利用します。この備え付けのものを「フックアップ(FOOK UP)」と呼びます。フルフックアップの場合は、電源、水道、テレビアンテナ、排水口が備え付けられております。フックアップが全くないサイト、一部(排水口のみなど)がないサイトもございます。また電源も通常30Aのところ50Aのランクアップしたサイトもございますのでご注意ください(特段記載がなければ電源は30Aと考えて構いません。また30Aの利用で通常は問題ありません)。
フックアップ

フックアップの例

  • 慣れないモーターホームの生活なので、知らないうちを疲れが溜まってきます。定期的にホテルなどで宿泊するなど、十分な休養を取ることをお勧めいたします。
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