モーターホーム(キャンピングカー)で旅するアメリカ | モーターホームのレンタル予約サイト

レンタルに関するオリエンテーション動画

レンタルに関するオリエンテーション動画と要約

動画の要約

  • レンタルの手続きには有効な免許証(国外免許証、日本の運転免許証)、代表者のクレジットカードが必要です。また代表者本人がいなければなりません。同行の運転者は免許証(国外免許証、日本の運転免許証)が必要です。同様に本人がいなければなりません。
  • 運転前に車体の傷などのチェック、装備品の説明を受けて下さい。
  • 高さ、幅、長さとも大きな車です。トンネルや橋の通過時には気を付けてください。有料道路ではトラックレーンを通ることをお勧めします。
  • 居住スペースのドアは編戸にすることもできます。またドアは鍵がふたつついている構造となっております。
  • 車種により鍵付きのトランクスペースもございますが貴重品や水濡れに弱いものは車内に入れてください。
  • 運転席周りにはシガーソケットの電源があります。
    注)スマートフォンをGPS代わりにする際は、携帯充電のためのアダプター(シガーソケットUSB充電器)があると便利です。
  • ガソリン給油時はプロパンガスのバルブを閉め、プロパンガス利用の装備品(冷蔵庫、コンロ、ウォーターヒーター、暖房)の電源を切って下さい。ガソリンは無鉛(unlead) のガソリンを給油してください。
  • タイヤに異常がある場合、スペアタイヤを積んでおりますが交換はせず、トラベラーアシスタンスに電話をしてください。
  • その他修理に関しては75$まで自身で行うことができます。その際はレシートを必ず取っておいてください。75$を超える場合はトラベラーアシスタンスへ電話してください。
  • 規則さえ守ればモーターホームの運転は難しくありません。急ハンドル、急発進、急ブレーキはしないでください。また曲がる際は車体後部が外側に出ることをご留意ください。
  • バックなどの際は同乗者を車外に出し誘導をしてもらってください。
  • リアバンパーにはセンサーがついており、障害物から1.3mほどの距離でアラームが鳴ります。
  • エンジンがかからない際は、緊急用のパワーソースがあり、エンジンをかけることができます。
  • 駐車中はパーキングブレーキをかけてください。
  • 山間部を走る際は「tow haul」ボタンを押して運転していただくと、下り坂でエンジンブレーキがよくかかります(T17には装備されておりません。※エンジン始動時には必ず「tow haul」のランプがつきます。不要な場合はスイッチを切っていただいて構いません)。
  • 電源用ケーブルは車体側面に格納されており、通常時はジェネレーターのソケットにコンセントが刺さっております。コンセントは常に刺した状態にしておいてください。
    注)T17はジェネレーターを積んでないのでその限りではございません
  • キャンプサイトではフックアップより電源を取ってください。穴の形状が家庭用の場合はアダプターがございますのでそれをご利用ください(出発時に確認してください)
  • 電気を利用する装備はルーフエアコン、電子レンジ、車内のコンセントです。ジェネレーターは車内のスイッチで電源を入れることができますが、電源を入れる前にルーフエアコンの電源は切っておいてください。また排気ガスが入らないよう自動車の窓、屋根の出窓を閉めてください。キャンプ場では夜間ジェネレーターの使用はしないでください。また寝ている間も使用しないでください。ジェネレーターは6時間使ごとにオイル量の点検をお願いいたします。
  • ジェネレーターのほかにバッテリーを積んでおり車内灯、暖房、ウォーターポンプに利用できます。長時間の暖房の利用、エアコン、電子レンジ、電源を利用の際は必ずジェネレーターかキャンプ場のフックアップをご利用ください。
  • 上水タンクへの注水はタンク内の排気の関係上、急には入れないようにしてください。車内のウォーターポンプスイッチを入れることで車内の水道が使えるようになります。フックアップの水道から直接水を引く場合はウォーターポンプのスイッチはオフのままにしてください。これらの水は飲んだり料理に利用しないでください。
  • 車内のシャワーはフックアップの水道から直接水を引いた方が快適に使えます。使用前にお湯が出るようウォーターヒーターのスイッチを入れてください。
  • トイレは足踏み式で水を流すことができます。トイレ使用時はタンクを空にするごとに薬品を入れてください。
  • タンクからの排水は排水用チューブを使用します。先にトイレタンクのレバーを引き汚水を排水します。トレイタンクレバーを戻した後、生活排水タンクのレバーを引き排水します。同時にチューブ内の汚物を洗い流すことができます。
  • キャンプサイトに排水施設な場合はダンプステーションをご利用ください。
  • プロパンガスを入れる際は、プロパンを利用している冷蔵庫などの設備の電源を切り、バルブを締めてください。タンクの針は満タンで3/4表示です(車内のパネル表示も2/3表示です)。
  • 寝ている際に暖房を入れる場合はキャンプサイトの電源を利用してください。補助バッテリーは数時間しか使えません。
  • ベッドは運転中使用しないでください。
  • 寝る際のヒーター用にエンジンをかけたり、コンロを使用しないで下さい。
  • 車内には一酸化炭素の検知器があります。毎日作動チェックしてください。非常に敏感にできており空気清浄機や香水に反応しますが、その場合はすぐに切れます。警報が切れない場合はプロパンガスのバルブを締めトラベラーアシスタンスに電話してください。
  • 車内には煙感知器もあります。毎日作動チェックしてください。9Vの電池が出発時についてきますのでご使用ください。
  • ドアの近くには消火器があります。

TEL 06-6456-4888 9:30~18:30(日・祝祭日定休日)

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